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〒562-0035 大阪府箕面市船場東3丁目5−10
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/top
ここはもともと大阪外国語大学でしたが2007年に大阪大学に統合されたようです。
〔大阪外国語大学-Wikipedia〕
1921年に大阪市で大阪外国語学校として創立、1949年に大阪外国語大学として大阪市天王寺区上本町において設立され、1979年に箕面市へ移転、2007年10月に大阪大学と統合し、廃止された。
ここのキャンパスの人たちとは
大阪大学 法学部で科目等履修生をしていた時に一緒に教職過程を学んでいました。班活動とか班の発表が多かったので交流もありました。
ハイチの言葉をやっている女子学生でしたが洪水に胸を痛めて ハイチのことに関心を持ち、、ハイチ・クレオール語を学んでおられました。そして将来は「国連の職員になりたい」と、夢を膨らませていらっしゃいました。
教職課程は 豊中キャンパスで行われてたので 豊中キャンパスの大阪大学図書館の前から阪急バスが出ておりましてバスに乗って豊中キャンパスと箕面キャンパスを行ったり来たりされていたようです。
今回は建物の外観の写真だけを撮らせていただいたのですけれども
これは何という建築法なのかと思いました。
そこでAnthropicのAIに
建築工法の分析依頼をしました。
# 大阪大学 箕面キャンパス — 建築工法分析
## 構造システム
この建物の最大の特徴は、外周部に配された**斜めのRC(鉄筋コンクリート)柱がダイヤモンド格子(ダイアグリッド)パターン**を形成している点です。V字・逆V字の柱が交差しながら荷重を地盤へ伝達する構造で、以下の工学的意図が読み取れます。
**耐震性能** — 斜材が水平力(地震力・風圧力)をトラス作用で軸力として処理するため、通常のラーメン構造より効率的に水平荷重に抵抗します。
**大スパンの実現** — 1階部分で柱が大きく開脚しピロティ的な空間を確保しています。上部のダイアグリッドが外殻(エクソスケルトン)として機能するため、低層部で柱を間引いても構造が成立します。
**打放しコンクリートの仕上げ** — 柱・梁の表面はコンクリート打放し仕上げで、型枠の割付けが整然としており、高精度な施工が行われたことが分かります。
## 外装・意匠
低層部の壁面には**木調あるいは暖色系のタイル・パネル**が貼られ、コンクリートの冷たさを和らげるヒューマンスケールの演出がなされています。上層階はガラスカーテンウォールで、採光と眺望を確保する構成です。
## 構造形式の系譜
このダイアグリッド外殻構造は、ノーマン・フォスターの30セント・メリー・アクス(ロンドン)や伊東豊雄のTod'sビル(表参道)などにも見られる手法で、構造合理性と意匠的インパクトを両立させる現代建築の潮流に位置づけられます。
冬枯れの街路樹がコンクリートの幾何学と対比をなしていて、構造美がよく伝わるアングルですね。
🟠建築工法分析:Claude Opus 4.6(Anthropic)
ASADA Misuzu
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大阪大学 箕面キャンパス